2020/04/30
- 安倍総理は、全国を対象に非常事態宣言の延長を示唆
- 北海道の感染者数が引き続き増加傾向
- 明日10時より専門家会議が開催される
- 国民一人当たり10万円支給法案が成立
- 大阪の営業自粛をしていなかった残りのパチンコ店はすべて自粛
3/11、WHOはパンデミックを宣言した。
https://medical.jiji.com/topics/1576
時事メディカル – より
2020/03/13
- 世界でのCOVID-19患者は12万人に達した。
- アメリカでは、トランプ大統領は、新たな感染は、ヨーロッパからのものであるとし、イギリスを除くヨーロッパからの入国を30日間停止することにした。これを受け株価は、下落に拍車をかけている。https://www.bbc.com/japanese/51846913
2020/03/14
- 世界の感染者数 14万人超
- 中国 8万人超
- イタリア、イラン 1~2万人弱
- 韓国 8千人
- ・・・
- ドイツ、フランス 3000人超
- スイス 1000人超
- 日本 700人超
2020/03/15
以下、世界の患者数は増加が止まらない。
- 世界のCOVID-19患者数は、2日前から2万人増えて14万人超となった。
- 中国、韓国は、新たな患者の発生を抑えつつある。
- 日本では、1000人弱に抑えられているものの余談は許されない状況である。
- 発生元である中国では、モバイル端末の位置情報を主軸に感染リスクの高い地帯への進入があったかの状態情報を各モバイルに持っており、タクシーに乗る際には、提示が求められるなど、様々な段階で徹底した抑え込みが行われて奏功したものである。
- 新たなクラスターは早期発見につとめ、芽をつんでいくしかない。以下の条件が当てはまる場所へは極力控えることで感染リスクは低くなる。
感染しないために「避ける条件」
- 大勢が集まる場所
- 換気が悪い場所
- 近い距離での会話・発声
経済活動は、日に日に減弱している。
- 小中学校の休校、それに伴う給食業界の活動停止
- 大手企業のテレワーク指導、普及不要の出張禁止、規模の大きな会議の中止とSkypeなどによるインターネット会議の奨励
- 公共交通機関の両客の激減
- 観光業会の低迷
- 娯楽では、プロ野球開幕戦の延期、選抜高校野球の中止、各種スポーツ大会の中止
- 就職活動の停止や、今後の企業活動の不透明性からの内定取り消し
2020/03/19
- 大阪府は、兵庫県とともに、この3連休で双方向の移動の自粛を要請
2020/03/24
- WHOは、パンデミックは加速していると述べた。
2020/03/25
- オリンピックの延期が決定
2020/03/27
- 東京都、3日連続で40人超の新たな患者。約半数は、感染経路が不明
- 東京都及び首都圏4県は合同で、この土日(3/28,3/29)の外出は不要不急を除いた自粛を要請
- COVID-19の症状として味覚・嗅覚に異常が患者の事例が出始めた。
- 外出しないように訴えるイタリア知事、インドの警察による外出者へのお仕置き
- 中国の武漢は、まだ、Rock Down状態
- USのニューヨーク、カリフォルニアなど大都市での患者の急増(6万人超)
- イタリアの患者数7万人超
- 感染率: 1人の感染者は、2.5人に感染させるが、人との距離を1.5m上げる事で、1人の感染者は、0.6人に感染へと減る (専門家)。
- 今の対策の効果は、「感染してから、2週間で発症し、3週間後には、RCR検査で確認される」ため、3週間後でなければ評価結果は分からない。
2020/03/30
- 志村けん(70歳)さんがCOVID-19による肺炎のため亡くなったと報道 (3/17に倦怠感、ECMOで様態は安定するも!)・・・私より一回り年上で身近なお兄さんが亡くなった感覚です。ご冥福をお祈りいたします。
2020/04/06
- 中国、南京では、ロックダウンが解除された。
2020/04/07
- 緊急事態宣言の発出
- 外出自粛要請を主軸として5/6までの1ヶ月を目処
- 8割の接触率を削減できれば、1ヶ月後には感染者数の低減化傾向が見えてくる予想が挙げられている
- 04/08 0時より官報に載り効力が生じる。
2020/04/08
- 01/23からの武漢ロックダウンが、感染源と考えられる市場を除き2.5ヶ月後に解除された。
- 「緊急事態宣言」が発出され、都道府県知事の権限で要請できる業種を決められるが、その指定業種(例えば、ホームセンター、美理容)の範囲について、具体的に決定されるまで、数日かかるとの報道があった。東京都は政府との調整中との報道もあった。
2020/04/13
- 大阪府の感染者数は、4/9(92人)をピークに4/12(45人)と漸減している。
- 東京都の感染者数は、4/11(197人)をピークに4/13(91人)と減少した。
- 大阪府は、3/19の吉村知事の外出自粛要請、特に神戸間の要請があったこと、東京都は、それに2、3日遅れて自粛要請があったこと、に上述の要請者ピークは関連していると思われる。
- このまま漸減していくことを願う。
- 大阪府から事業者に対して休業要請がなされた
2020/04/14
- 大阪府の感染者数は、4/9(92人)をピークに4/13(24人)と、依然、低下傾向を示している。
- 東京都の感染者数は、4/14(161人)と昨日より増加した。
- 大阪府も明日、4/14の感染者数の発表があるが、東京都と同様に増加する可能性がある。様子を見守りたい。
2020/04/15
- 日本国内の感染者8000人を超える
- 医療従事者が使用する防護備品が不足している。大阪府の吉村知事は、雨合羽などの寄付を呼びかけた。
- 日本医師会は、N95マスク、フェイスシールドが不足しており、医療崩壊が起こる可能性が高いと緊急の記者会見。
2020/04/16
- 安倍総理は、緊急事態宣言を全国に拡大を発出。この法律にかかる都道府県は、政府との相談が義務付けられることになる。
- 一世帯30万円の給付を、所得制限なしで1人10万円の給付に変更するとした。
2020/04/17
- 文部大臣は、全国学力テストを中止すると発表
- 布マスクの配布、先ず東京から始まり全国には5月中旬ごろに行き渡る。付随してマスクの送りつけ商法の注意喚起(消費者庁)
- トランプ大統領は、14日間継続して感染者数が減少すれば、経済対策を3段階を開始すると発表。実施責任のある州知事の裁量が問われる
2020/04/18
- 日本の感染者が1万人を超えた
2020/04/22
- 接触を8割減するための10の方法
- 長崎クルーズ船
- 世界最大の豚肉工場を持つアメリカ・サウスダコタ州では接触制限をしていない州、感染爆発が起こっている
2020/04/23
- 医療従事者へのエールとして青色ライトアップが世界で広がっている。大阪城でも今日と4/30日深夜
- 東京都は、スーパーでの3密が広がっているとして3日に1回の買い物を呼びかける
- 岡江久美子さが、4/3から入院、今日COVID-19の肺炎で亡くなる
- 大阪でドライブスルーによるPCR検査サンプル採取始まる
2020/04/25
- 昨日、大阪府が自粛要請に従わないパチンコ店に対して店名を公表したが、パチンコ店に行列
- 台湾は、この数日間で新たな感染者が0となり封じ込め間近
- 韓国は、この数日で新たな感染者が一桁と続いている。
2020/04/27
- スウェーデン、COVID-19感染に対して対策を取らず集団免疫の獲得を目指している。5月には人口の1/4が集団免疫を獲得するとしている。
2020/04/28 (news zero)
- 医療機関は、COVID-19で一般の治療が減少し経営破綻の問題が浮上
- 保健所へのCOVID-19相談のうち、PCR検査の実績は9%と低い。
- 一般の医療機関でPCR検査は保健所の許可が必要。指定医療機関になれば、独自で判断が可能となる
- 沖縄県知事は、GWのフライト予約について現在16千人が予定されていることについて、更なる自粛を求めた
- 全国的にGWも「家にいよう」が求められている
- デムデジビルwiki(静脈点滴)は、中等・重症に適用。シカゴ大学で120名程度で毎日投与で改善があった
- アビガン添付文書(飲み薬)は、軽症のCOVID-19に適用
- 特例承認制度とは、外国で承認された薬に対する早期承認制度
- 未だパチンコ店の営業中止要請を無視して営業している(東京4店舗)
- 人工呼吸器をつけている患者数は、4/1では100人に満たなかったが、現在は、300人を超えている
2020/04/29
- スペインは、ロックダウンの解除の初期段階に入った
- ニューヨークのCOVID-19感染者は、1/4と推定
- USでは、6輪宅配ロボットが活躍、日本でも焼肉チェーン店で運搬ロボット
- ゴミの分別ロボットの引合が高まる。今後ロボット化が加速すると雇用崩壊の懸念
- 新年度を9月からを提案(全国知事会)
- COVID-19の感染が疑われる急性の高い13の症状を、厚生労働省が発表NHK
- 顔色
- 唇が紫
- いつもと様子が違う
- 息が荒い
- 急に息苦しくなった
- 少しのことで息苦しい
- 胸の痛み
- 横になると苦しく、座らないと息ができない
- 方で息
- 突然ゼーゼー
- ぼんやりしている
- 朦朧としている
- 脈が飛ぶ、リズムが乱れる感じ
2020/03/11にWHOがCOVID-19のパンデミックを宣言してから、記録を開始。


