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  • 浪芳庵(なみよしあん) – 大阪の難波(なんば)と天王寺の間にある「みたらし団子」と「どら焼き」が有名なカフェと四天王寺に行ってきた [2025/03/29]

    浪芳庵(なみよしあん) – 大阪の難波(なんば)と天王寺の間にある「みたらし団子」と「どら焼き」が有名なカフェと四天王寺に行ってきた [2025/03/29]

    浪芳庵

    浪芳庵(なみよしあん)のお土産屋が大阪の伊丹空港にもあって,1年前のことでしたが,パッケージのだるまの絵が目を引く「どら焼き」を買って帰ったことがありました.店の人に聞いてみると大阪に本店があるとのことでした.

    今回,奥さんが,浪芳庵の本店1階のカフェの予約が取れたということで夫婦でカフェをして来ました.予約枠は75分間で,ラストオーダーは30分前.ラストオーダーの時にお土産として「みたらし団子」を5本注文すると1本サービスとの説明をスタッフの男の子がしてくれました.

    12:00の5分前に入店し13:15までカフェを楽しみました.注文したのは,私が「玉子サンドセット」(ホットコーヒー) 2,200円と奥さんが「炙りみたらし団子セット,アイス付」(アイスティ) 1,850円.

    1. 玉子サンドセット : 1つ約600円する玉子サンドが3つと,コーヒー.玉子はだし巻たまごで,カツオ,又はいりこのダシがきいていて,新食感でした.おいしかった.
    2. 炙りみたらしセット : 3本の串刺しみたらし団子がみたらしの入った陶器の器でその場で温めて食するもので,アイスは,団子を食したあとに持ってきてもらい残ったみたらしの蜜をかけて食する.なかなか,新食感でした.これも当然おいしかった.

    1階のカフェには,”まき”を用いる暖炉があり,革張りの椅子と低いテーブルがありました.4人テーブルが3つ,2人テーブルが2つありました.カウンターにも席が4~5人座れそうでした.カウンターでは,女性のスタッフさんがカクテルをカシャカシャやっていましたが,私が注文したものではないので,カクテルだろうと勝手に思っています.というのも,メニューは注文が終わったら引かれてしまったので,その確認はできいないためです.

    小さなCafeスペースですが,なかなかの高級感があるカフェでした.

    駐車場は3台ありますが,近所にある「木津卸売市場」の有料の駐車場を使用することもできます.

    同じ棟に併設されている店舗では,その他,おはぎ,もなか,おしるこ,など高級な和菓子のおそらく製造,陳列販売と,「炙りみたらし団子」を作っている作業をガラス越しに見ることができました.その作業の奥の方には,材料の仕込みや製造の部屋があるようでした.そのあたりが気になる私です.

    あとは,予約の必要がないカフェが,隣接する3階建ての別棟の2Fにあります.1Fには食パンなどが陳列販売されていました.この食パンは,予約カフェで注文した「玉子サンド」に使われている食パンです.

    四天王寺

    四天王寺は,天王寺も浪芳庵と同様に難波と天王寺の間にある寺院です.浪芳庵からは車で10分程度です.近くには,大阪で一番高いビルである「あべのハルカス」を臨むことができます.

    ChatGPTによると,

    1. 四天王寺(してんのうじ)とは
      • 大阪市天王寺区にある、日本最古の官寺(国家が建立した寺院)の一つです。聖徳太子によって創建され、現在も多くの参拝者や観光客が訪れる歴史的な寺院です。」とのこと.
    2. 見どころ
      • 五重塔
        四天王寺のシンボル的存在で、内部に入って登ることができます。
      • 金堂(こんどう)
        本尊の救世観音が安置されている場所。仏教の教えを広めた聖徳太子の意志が感じられます。
      • 極楽浄土の庭
        平安時代の浄土思想を反映した庭園で、美しい池や橋が特徴的です。
      • 六時堂(ろくじどう)
        一日六回の法要が行われるお堂で、古くから庶民の信仰を集めています。
      • 石鳥居(いしどりい)
        珍しい石造りの鳥居で、四天王寺の重要な入り口となっています。

    入館料は,五重塔500円,宝物館500円,駐車料金は600円でした.大阪一円どこも同じですが,サクラはまだまだで,四天王寺の”ピンクの桜)は5分咲き以上でしたが,白っぽい桜は2分から3分咲き程度.今日は肌寒くて満開までまだ日にちがかかりそうです.

    編集履歴

    2025/03/29 MrKeenMe

  • [Trip] 生駒山「宝山寺」- 崖に望むパワースポット、参道の店舗も魅力的 – ID13760 [2020/05/17]

    [Trip] 生駒山「宝山寺」- 崖に望むパワースポット、参道の店舗も魅力的 – ID13760 [2020/05/17]

    ID13760

    生駒山「宝山寺」

    大阪からは、阪奈道路で奈良方面に向かい、生駒山スカイライン(往復700円)を使って奈良に下って行けば、奈良県側に位置する生駒山の中腹に、「宝山寺 ほうざんじ」はあります。

    あいにく天気は曇りで、咲き誇るはずの山桜。桜吹雪まではあと少し日にちがかかるようでした。

    駐車場は、宝山寺のすぐ横にありますが、以下の写真では、参道を一旦降ってから、登る過程を撮っています。

    Hozan-ji, Old Buddhist temple

    参道の賑わいは?

    山道の両サイドには、旅館や飲食店が所狭しと並ぶ賑やかな通り、個人的には楽しみの大きな部分です。今回は、承知の上でしたが、COVID-19のせいで、殆どのお店は閉店していました。人通りも殆どありませんでした。

    駐車場

    境内

    ジオラマ

    岩壁に祀っているところが、ここに来て見ておくべき名所のようですが、まだ行ったこはありません。

    パワースポット

    2回目のお参りでしたが、今回も岩壁には、今回も行きませんでした。今度行くときは、岩壁まで行きたいと思います。

    編集履歴

    2015/08 KeenMeI(初詣)
    2020/04 2回目
    2020/05/17,追記(マップ、本来の山道の賑わいについて)
    2021/09/20,追記(あの袋状のオプジェは、賽銭箱であることを知った)

    2015/08にお参りした時の風景

    帰り

    駐車場は境内の脇にあるため、参道を通らななかったですが、参道を途中まで下っていってみましょう。石畳が立派です。

    山道には沢山の土産ものや、飲食店、小規模の旅館が立ち並びます。本来は、活気のある山道です。

    摩波楽茶屋

    インドネシアDMAを有するアジアン和創茶屋カフェ・レストラン

    2015年に食事したときの内容です。

    以上


    編集履歴

    2020/05/17, Mr. Harikiri
    2022/03/15, 修正(写真をスライドショーにしてYouTubeにUp)