Face Bookも終わりにしようか
もう10年以上前に、まだ大手製薬企業の研究員であったころに始めたFace Bookだが、もう2年は更新していない、当然、コメントにも返事をしていない。
昨年、2歳年下の男性の同僚が亡くなったことを知らされた。本人は、大阪からの単身赴任に難色を示して6年前に退職して別のライフサイエンス関連の会社に再就職していた。その後、定年を機に関東にある自分の技術を活かせるベンチャーに単身赴任で就職していたらしい。
なぜ関東への単身赴任に踏み切ったのだろう。
そして、その1ヶ月後に亡くなった。
わたしと言えば、2021/04の58歳から在籍したベンチャーが潰れかけたことで半分が解雇となり、2023/12に北海道から大阪に帰ってきた。
翌2024/05に大阪のバイオベンチャーに雇用される際、その同僚の口添えがあった。そのベンチャーに入って1年が経過したしたので会食でも思っている矢先の訃報だった。
残念で仕方ない。いまも、同僚のFace Bookは生きている。
Face Bookの”店じまい”
「しまい」にしようか。と自問自答してみる。
Face Bookに投稿した写真などを徐々に引き取り、その後、アカウントを消そうかと思っている。引き取る作業が必要なことかはもう少し考える必要がある。







家族のイベント、短期、長期を含む出張のイギリス、台湾、アメリカ、中国、ベンチャーでは半年の長期出張。一部は修行であると言い聞かせて、Face Bookにも投稿した。楽しい日々だっと言うことができる。
「店じまい」
進展があればその顛末は、また次回。

![Face BookをFade Outしようと思っている、人生も終盤だなと思う。[2026/04/25]](https://keenme.myds.me/wp-content/uploads/2025/06/383de81e-c6df-4b06-987f-94faa37dba6f-1.png)

