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  • 石切劔箭神社へ――生駒山のふもとにある「石切さん」と、祈りの時間 [2026/05/27]

    石切劔箭神社へ――生駒山のふもとにある「石切さん」と、祈りの時間 [2026/05/27]

    はじめに

    大阪市内から東へ向かい、中央大通方面を奈良・生駒方面へ進んでいくと、やがて生駒山のふもとに近づいていきます。

    その山すその町として知られるのが、東大阪市の石切エリアです。正式には「石切市」という自治体があるわけではなく、現在は大阪府東大阪市の一地域です。石切劔箭神社の所在地も、大阪府東大阪市東石切町1丁目1-1とされています。

    石切劔箭(つるぎや)神社 (または,石切神社) は、地元では「石切さん」と親しみを込めて呼ばれる神社です。大阪平野の東、生駒山麓に鎮座する神社で、公式サイトでも「加持祈祷、お百度参りは有名」と紹介されています。

    「でんぼの神様」として知られる石切さん

    石切さんについてよく聞くのが、「でんぼの神様」という呼び方です。

    「でんぼ」とは、関西の古い言い方で、腫れ物やできものを指す言葉として使われてきました。そのため、石切さんは腫れ物、病気平癒、身体の不安を抱える人々が祈願に訪れる神社として広く知られています。

    御加持・御祈祷を受けられる神社

    石切劔箭神社の特徴のひとつが、御加持・御祈祷です。

    公式サイトでは、直接の御加持と御祈祷を行う日、御祈念紙を授けて御祈祷を行う日、御加持・御祈祷を受けられない日が案内されています。現在の案内では、直接の御加持を受けられる日程は毎月の特定日に限られるため、参拝前に公式サイトで確認するのが確実です。

    受付で受付を済ませると待合室にとおされます.その後,一人ずつよばれて加持をうけます.実際に加持祈を受けてみると、一般的な神社の昇殿祈祷とは少し印象が異なります。神職の方と向き合い、身体や心の不安を祈りに託すような、独特の緊張感があります。

    加持を終えた後は,本殿に向かいその時にこられた複数の方々と一緒に祈祷をうけます.祈祷を終えると出口にある窓口でお守りなどを受け取ります.

    石切丸という刀の存在

    石切劔箭神社には、「石切丸」という太刀が伝わることでも知られています。

    公式のお知らせでは、宝物館の一般公開や特別公開の際に、「太刀 石切丸」などの所蔵宝物を公開する案内が出されています。2026年4月15日・16日の宝物館一般公開のお知らせでも、銅鏡などの古墳出土品や、石切丸をはじめとする刀剣などの所蔵宝物を公開すると案内されていました。

    社務所のショーケースにある刀剣類が本物の石切丸なのかはわかりません。

    ただ、神社に刀剣文化が結びついている点は、他の神社ではあまり見かけない印象的な要素です。信仰の場でありながら、歴史や刀剣文化にも触れられる場所として、石切さんには独特の魅力があります。

    陶器の小さな亀に願いを込める「祈亀」

    石切さんで印象的だったもののひとつが、陶器でできた小さな亀です。

    これは一般に「祈亀(いのりがめ)」として知られ、願い事を書いた紙を亀に納めて祈願するものです。願いが叶った後には、御礼の気持ちを込めて「御礼亀」を納める作法も紹介されています。

    ただし、祈亀は社務所で初穂料を払い,納める場所で奉納します。実際に参拝する場合は、授与所や境内の案内を確認するのがよいでしょう。

    亀という存在は、長寿や水、穏やかな時間を連想させます。境内に並ぶ小さな亀を見ていると、ひとつひとつに誰かの願いが込められているようで、石切さんらしい静かな祈りの風景だと感じました。

    境内で行われる神事と巫女舞

    石切劔箭神社では、月次祭、御湯神楽、神火祭、春季大祭、秋季大祭など、年間を通じてさまざまな祭事・行事が行われています。

    公式サイトの行事予定では、毎月1日・15日・22日などに月次祭や御湯神楽が掲載されている月もあります。御湯神楽は、神前で湯を用いて行われる神事で、巫女舞を伴うことがあります。

    境内の屋外で神事が行われ、巫女さんが舞を奉納する場面に出会うこともあります。ただし、行事の日時や内容は月によって変わるため、「たまたま見られた」と書く場合でも、読者には公式サイトの行事予定を確認するよう案内しておくと親切です。

    参拝後はホテルセイリュウの中華ランチへ

    石切さんを参拝した後の楽しみとして、近くのホテルセイリュウで食事をするコースもおすすめです。

    ホテルセイリュウには「創作中国料理ダイニング極」があり、公式サイトでは土日祝に約25種類の本格中国料理を楽しめるランチバイキングが案内されています。お風呂も日帰りではいることができます.こちらは別の記事で紹介しています.

    2025年以降、平日ランチの内容は変更されているため、バイキングを目的に行く場合は、土日祝の開催時間や料金を事前に確認した方が安心です。

    石切さんで心を整えたあと、生駒山を望むホテルで中華ランチを頂くことは,最近の楽しみになっています.

    まとめ

    石切劔箭神社は、単なる観光地というより、祈りの重みを感じる神社です。

    「でんぼの神様」として病気平癒を願う人々が訪れ、御加持・御祈祷を受け、お百度参りをし、小さな祈亀に願いを込める。さらに、石切丸という刀剣文化や、境内で行われる神事にも触れることができます。

    大阪市内からも比較的アクセスしやすく、駐車場もあります.近鉄石切駅までの上り坂となる参道にはお土産,飲食店,饅頭,うどん,そば,などのお店があり案外楽しめます.生駒山のふもとの空気を感じながら参拝できる場所です。

    病気や不安を抱えているとき、または気持ちを整えたいときに、一度訪れてみる価値のある神社だと思います。

    ただし、参拝や祈祷は医療の代替ではありません。体調に不安がある場合は、必ず医療機関や専門家に相談したうえで、信仰や祈りを心の支えとして位置づけるのがよいでしょう。


    事実確認メモ

    元の表現修正・確認結果
    石切市「石切市」ではなく、大阪府東大阪市の石切エリア
    中央王通り通常は「中央大通」または中央大通方面と表記
    石切り神社通称は石切神社、正式名は石切劔箭神社
    できものの神社「でんぼ=腫れ物の神様」として知られる、という表現が適切
    祈願,百度参り病気平癒を願う人が訪れているようです.お百度参りでは,100本の短冊を一回一回折り曲げてお参りする.
    加持祈祷公式サイトで御加持・御祈祷の案内あり
    石切丸神社所蔵の太刀として公式のお知らせに記載あり。ただし展示物が本物か復元刀かは現地表示確認が必要
    陶器の亀祈亀・御礼亀として知られるが、作法は現地案内確認が必要
    境内の儀式・巫女舞公式行事予定に御湯神楽などの記載あり。実施日は要確認
    ホテルセイリュウ中華バイキング土日祝ランチバイキングの案内あり。平日はメニュー変更のため要確認

    参考文献・出典

  • イムノフェノタイプとは?血液検査における専門的・高度な検査

    イムノフェノタイプとは?血液検査における専門的・高度な検査

    ― 白血病から自己免疫疾患まで、免疫細胞の「種類」と「状態」を読み解く検査 ―

    血液検査というと数値を見るイメージがあります。しかし医療現場では、さらに一歩進んで「どの免疫細胞が、どれくらい存在し、どのような状態か」を解析することがあります。

    その代表的な考え方が**イムノフェノタイプ(Immunophenotype:免疫表現型)**です。

    白血病や悪性リンパ腫では診断そのものに関わり、自己免疫疾患では病態理解や治療モニタリングにも応用されています。

    この記事では、イムノフェノタイプの基本から、疾患ごとの見方、限界まで整理します。


    イムノフェノタイプとは何か

    Image

    イムノフェノタイプとは、細胞表面や細胞内部に存在する分子(マーカー)を測定し、細胞の種類や状態を分類する方法です。

    細胞ごとに特徴的な目印があり、それを利用して、

    • T細胞か
    • B細胞か
    • 未熟細胞か
    • 腫瘍細胞か
    • 活性化しているか

    などを判断します。

    代表的なマーカー:

    マーカー主な意味
    CD3T細胞
    CD4ヘルパーT細胞
    CD8キラーT細胞
    CD19B細胞
    CD20成熟B細胞
    CD34未熟細胞・芽球
    CD45白血球
    CD56NK細胞

    重要なのは、単独ではなく複数マーカーの組み合わせで解釈することです。


    どのように測定するのか

    代表的手法は**フローサイトメトリー(Flow Cytometry)**です。

    蛍光標識した抗体を細胞へ結合させ、レーザーで1細胞ずつ解析します。

    取得できる情報:

    • 細胞数
    • 細胞サイズ
    • 集団比率
    • マーカー発現量
    • 活性状態

    主な検体:

    • 血液
    • 骨髄液
    • リンパ節
    • 髄液
    • 生検組織
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    何がわかるのか

    わかること
    細胞の種類T細胞、B細胞、NK細胞
    細胞成熟度未熟・成熟
    腫瘍性変化白血病、リンパ腫
    免疫状態活性化、抑制
    治療後変化回復、残存異常

    疾患によって役割は大きく異なる

    ここが最も重要です。

    イムノフェノタイプは疾患によって目的が異なります。

    • 血液腫瘍 → 診断・分類の中心
    • 自己免疫疾患 → 病態把握・治療評価の補助

    同じ検査でも役割が異なります。

    Image

    血液腫瘍では診断の中心技術

    白血病やリンパ腫では、異常細胞そのものを見つける目的で使われます。

    用途:

    • 診断
    • 病型分類
    • 治療選択
    • 微小残存病変(MRD)評価

    代表例:

    疾患主な評価
    急性骨髄性白血病(AML)骨髄系マーカー
    急性リンパ性白血病(ALL)B/T分類
    慢性リンパ性白血病B細胞異常
    悪性リンパ腫B/T/NK分類
    多発性骨髄腫異常形質細胞

    MRDとは、治療後に残る極少量の異常細胞を検出する考え方です。


    自己免疫疾患では何を見るのか

    自己免疫疾患では、イムノフェノタイプ単独で診断することは通常ありません。

    主な目的:

    • 病態把握
    • 治療反応確認
    • 免疫異常解析

    なぜ疾患ごとに観察する細胞が違うのか

    自己免疫疾患では、異常の中心となる免疫細胞が異なるためです。

    主な細胞の役割

    細胞主な役割
    B細胞抗体産生
    CD4 T細胞免疫調整
    CD8 T細胞細胞傷害
    Treg自己免疫抑制
    NK細胞自然免疫

    疾患別に見るイムノフェノタイプと目的

    ここでいう「優先して見る」とは、

    • 異常が報告されやすい
    • 治療標的になる
    • 病態との関連が比較的強い

    ことを意味します。

    疾患領域優先して見る細胞・マーカー例主な目的実臨床での位置づけ
    急性白血病CD34、CD117、MPO、CD13、CD33、CD19、CD3腫瘍分類診断中心
    悪性リンパ腫CD19、CD20、CD3、CD4、CD8、κ/λ系統判定診断中心
    多発性骨髄腫CD38、CD138、CD56、CD19、κ/λ形質細胞評価診断中心
    SLEB細胞、形質芽細胞、Treg病態把握補助
    関節リウマチB細胞、CD4 T細胞、単球治療評価補助
    シェーグレン症候群B細胞サブセット活動性把握補助
    多発性硬化症T細胞、B細胞、NK細胞治療監視補助
    原発性免疫不全・自己免疫重複T/B/NK、Treg異常解析重要
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    他の検査とどう組み合わせるのか

    イムノフェノタイプ単独では診断できません。

    検査見る内容
    自己抗体自己免疫反応
    補体免疫消費
    CRP・ESR炎症
    病理組織変化
    画像臓器障害

    イムノフェノタイプは、その中で「免疫細胞側」を可視化する位置づけです。


    治療薬との関係

    現在では治療効果確認にも利用されています。

    例:

    • 抗CD20抗体 → B細胞減少
    • ステロイド → リンパ球変動
    • JAK阻害薬 → T細胞変動
    • 細胞治療 → 投与細胞追跡

    実臨床と研究利用の違い

    血液腫瘍では標準化が進み、実臨床で広く利用されています。

    一方、自己免疫疾患では施設差や研究段階の解析も多く、必ずしも全施設で同じ解析を行うわけではありません。


    イムノフェノタイプの限界

    有用ですが万能ではありません。

    限界:

    • マーカー重複
    • 薬剤影響
    • 感染影響
    • 時間変動
    • 解釈に専門性が必要

    特に自己免疫疾患では、

    異常なイムノフェノタイプ=診断確定ではありません。


    読み方のコツ

    イムノフェノタイプを見るときは、

    ① 何の疾患か

    ② どの細胞を見るか

    ③ 他検査とどう統合するか

    この順で考えると理解しやすくなります。


    まとめ

    イムノフェノタイプとは、免疫細胞の特徴を解析して細胞の種類や状態を分類する技術です。

    血液腫瘍では診断の中心技術、自己免疫疾患では病態把握・治療モニタリングの補助技術として活用されています。

    疾患ごとに見る細胞が異なり、他検査と統合して解釈することが重要です。


    【出典】
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK586209/
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK558927/
    https://euroflow.org/
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28474288/
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3636160/

    【注意点・例外】
    本記事は一般的な医学解説です。診断・治療判断には専門医への確認が必要です。

  • GWに三重・椿大神社へ行ってきました [2026/05/04]

    GWに三重・椿大神社へ行ってきました [2026/05/04]

    ゴールデンウィークに、三重県鈴鹿市にある椿大神社へ行ってきました。

    大阪方面から車で向かい、第二京阪、京滋バイパス、新名神・東名阪方面を経由して、三重方面へ向かうルートです。通常であれば大阪から約2時間ほどで行ける距離ですが、今回はゴールデンウィーク中ということもあり、行きは渋滞にかかりました。

    渋滞を抜けた後、途中の草津IC周辺で昼食をとることにしました。本当は、椿大神社の参道を上る手前にある食堂でとりめしを食べたかったのですが、到着が遅くなりそうだったこともあり、今回は途中で昼食を済ませることにしました。参道前の食堂は14時までの営業だったため、結果的に今回はとりめしを食べることができませんでした。次回訪れる時には、もう少し早めに出発して、ぜひ食べてみたいと思います。

    昼食後、再び車を走らせて椿大神社へ向かいました。神社に近づくにつれて山あいの雰囲気が強くなり、街中とは違う、落ち着いた空気を感じました。境内は自然に囲まれており、参道へ入る前から、静かで清々しい雰囲気がありました。

    参道を上って本殿へ向かうと、ゴールデンウィークということもあり、参拝には列ができていました。それでも、境内全体は落ち着いた雰囲気で、順番を待ちながら参道や周囲の木々を眺めることができました。

    椿の花はすでに見頃を過ぎていましたが、それでも一本の木に二つ、三つほど花が残っていました。満開の時期ではありませんでしたが、名前に「椿」を冠する神社で、わずかに残った椿の花を見つけられたのは、少しうれしい出来事でした。

    本殿では、列に並んで順番を待ち、賽銭を入れ、二礼二拍手一礼で参拝しました。多くの人が訪れていましたが、手を合わせる時には自然と気持ちが落ち着き、静かに参拝することができました。

    参拝を終えた後は、再び参道を下り、近くのお店で生菓子とお茶のセットをいただきました。参拝後にいただくお茶と甘い生菓子はちょうどよく、歩いた後の休憩としても心地よい時間になりました。

    印象的だったのは、そのお店で出されたコップを持ち帰ることができる点です。さらに、次回訪れる際にそのコップを持参すると、通常より安くお茶をいただけるとのことでした。単なる記念品としてだけでなく、次の訪問につながる仕組みになっているのが面白いと感じました。

    今回は、ゴールデンウィークの渋滞もあり、参道前の食堂でとりめしを食べられなかったことが少し心残りでした。それでも、椿大神社の落ち着いた雰囲気、わずかに残っていた椿の花、参拝後のお茶と生菓子まで含めて、よい時間を過ごすことができました。

    大阪から日帰りで行ける距離にありながら、自然の中で気分を切り替えられる場所です。次回はもう少し早い時間に出発し、とりめしをいただいてから、ゆっくり参拝したいと思います。

  • Face BookをFade Outしようと思っている、人生も終盤だなと思う。[2026/04/25]

    Face BookをFade Outしようと思っている、人生も終盤だなと思う。[2026/04/25]

    Face Bookも終わりにしようか

    もう10年以上前に、まだ大手製薬企業の研究員であったころに始めたFace Bookだが、もう2年は更新していない、当然、コメントにも返事をしていない。

    昨年、2歳年下の男性の同僚が亡くなったことを知らされた。本人は、大阪からの単身赴任に難色を示して6年前に退職して別のライフサイエンス関連の会社に再就職していた。その後、定年を機に関東にある自分の技術を活かせるベンチャーに単身赴任で就職していたらしい。

    なぜ関東への単身赴任に踏み切ったのだろう。

    そして、その1ヶ月後に亡くなった。

    わたしと言えば、2021/04の58歳から在籍したベンチャーが潰れかけたことで半分が解雇となり、2023/12に北海道から大阪に帰ってきた。

    翌2024/05に大阪のバイオベンチャーに雇用される際、その同僚の口添えがあった。そのベンチャーに入って1年が経過したしたので会食でも思っている矢先の訃報だった。

    残念で仕方ない。いまも、同僚のFace Bookは生きている。

    Face Bookの”店じまい”

    「しまい」にしようか。と自問自答してみる。

    Face Bookに投稿した写真などを徐々に引き取り、その後、アカウントを消そうかと思っている。引き取る作業が必要なことかはもう少し考える必要がある。

    家族のイベント、短期、長期を含む出張のイギリス、台湾、アメリカ、中国、ベンチャーでは半年の長期出張。一部は修行であると言い聞かせて、Face Bookにも投稿した。楽しい日々だっと言うことができる。

    「店じまい」

    進展があればその顛末は、また次回。

  • ぜんざいの語源は出雲にあり、美味しくいただいた[2026/04/25]

    ぜんざいの語源は出雲にあり、美味しくいただいた[2026/04/25]

    今日の夕食後のデザート

    今日は、土曜日、一日家で過ごした。

    日曜日よりは外食店の混み具合は少ないとは思いつつ、夕食の選択肢としてさらにコミ具合の少なそうな「KFC」で妻とすませた。

    現役ではないので食費はかけたくないが、それでも千円程度はかかってしまう。

    その後、デイリーカナートで食材を買って帰ってきた。夕食後のデザートは、以前に妻が百貨店で買ってきた「ぜんざい」をいただくことにした。

    パッケージには、ぜんざいの語源が記載されていが、なるほど! そうだったのか、還暦をすぎても知らないことは多い。

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    ごちそうさまでした。

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    紅白の丸もち(小豆加工食品・生餅)が入っており、電子レンジで綺麗に柔らかくなった。製造条件をだいぶ苦労したのだろう。美味しくいただいた。

    販売元は、原寿園:はらことぶきえん(島根県出雲)です。

    がんばれ日本!

  • 千歳でのお別れ会で振舞って頂いたカレーライス

    千歳でのお別れ会で振舞って頂いたカレーライス

    2021年4月から千歳でお世話になった方が関西に戻られることになりお別れ会をした.自宅に呼ばれてカレーライスを頂いた(2021年末).

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  • 桜珈琲、久宝寺店

    桜珈琲、久宝寺店

    先週の水曜日と土曜日に桜珈琲に行ってきました。

    大阪に10程度の地域店がありますが、久宝寺店は最北にあります。市内に住んであるので一番近いです。

    正面から入ると前にある中庭には、枝垂れ桜(?)が一本あります。満開になるとお客さんが押し寄せるのでしょうか。

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    その庭を中心に店舗は回廊になっています。奥はカウンターで、左手はブロックになっているテーブル席、右手はオーブンになっているテープル席です。

    パーキングは1000円で90分サービスです。

    水曜日に初めてきた時は、ケーキセットをいただきました。

    好きなケーキとドリンクを選びます。

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    日曜日きた時は、14:00までやっている東京には無いらしいモーニングサービス(一般的にはモーニングという)のスペシャルモーニングを頂きました。これも満足でした。

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  • フレスポ(東大阪)2026/03/06!無印良品、西松屋、キッズランドUSが新規オープン

    フレスポ(東大阪)2026/03/06!無印良品、西松屋、キッズランドUSが新規オープン

    ケーズデンキが閉店してから久しい。その後、ベビザラスも閉店したがその後の3つの店舗のオープンが2日後に迫った。

    振る舞い餅のイベントもあるようですよ。

  • IgG4関連腎症 – 抗体医薬まとめ[2026/02/04]

    IgG4関連腎症 – 抗体医薬まとめ[2026/02/04]

    【結論】

    (2026-02-04 JST)ご指定の「同様の形式(=標的・作用タイプ・“細胞を殺す/枯渇”・副作用の強弱目安)」に、開発会社(開発元)/日本の製造販売等の項目を追加して IgG4関連疾患(IgG4-RD)の抗体医薬を表で更新しました。
    なお、田辺ファーマ(田辺三菱製薬)が2025-11に承認を受けたIgG4-RDの抗体医薬は「ユプリズナ(イネビリズマブ)」で、“別の新規抗体が追加承認された”というより、同剤の適応追加です。


    【根拠】(IgG4-RD:抗体医薬まとめ表・開発会社列を追加)

    ※「強い/弱い」は “細胞枯渇(殺す)設計かどうか”に限定した目安です。実際の安全性は、ステロイド併用量、感染既往、HBV既往などで大きく変わるため、個別判断は専門家に確認が必要です。

    標的一般名(代表販売名)作用タイプ細胞を“殺す/枯渇”設計?副作用の“強弱”目安(この観点)重要な副作用・注意点(例)開発会社(開発元)日本(製造販売等)/承認状況
    CD19(B細胞系)イネビリズマブ(ユプリズナ/UPLIZNAB細胞枯渇(depletion):CD19陽性B細胞(プラズマブラスト等を含み得る)を標的はい相対的に強い側感染症、注入時反応、低γグロブリン血症等。投与前HBV評価などがラベルで重要。導入元/開発元としてアムジェンが明記(田辺三菱製薬発表)田辺三菱製薬:2025-11-20に「IgG4-RD再燃抑制」の適応追加承認
    CD20(B細胞)リツキシマブ(Rituxan 等)B細胞枯渇(depletion):CD20陽性B細胞を標的はい相対的に強い側HBV再活性化、PML、重篤な投与時反応などが重大リスクとして強調される(製剤ラベル)。(一般情報として)Genentech/Roche系の抗CD20抗体として流通(ラベルで製造販売情報が確認可能)IgG4-RD適応としては(一般に)オフラベル言及が中心(総説で治療選択肢として言及)

    「田辺ファーマが2025/11に承認を受けた抗体医薬」の扱い

    • 田辺三菱製薬の公表では、2025-11-20にユプリズナ(イネビリズマブ)のIgG4-RD再燃抑制で適応追加承認を取得、と明記されています。
    • よって、表に「追加」すべき“別名の抗体”があるのではなく、ユプリズナ行に「日本での承認(2025-11-20)」を明確に追記するのが正確です。

    【注意点・例外】

    • “細胞を殺す=副作用が強い”は概念として有用ですが、IgG4-RDではステロイド併用・既往感染(結核/HBV等)・高齢などで現実のリスクが大きく変わります。専門家に確認が必要です。
    • 上表は「IgG4-RDに関して、抗体医薬としてエビデンス/公表が明確なもの」を中心に整理しています。地域(日本/米国/欧州)で承認状況が異なり得るため、運用時は必ず各国の公的資料(添付文書・審査情報)をご確認ください。

    【出典】

    • 田辺三菱製薬(日本語/英語ニュース):ユプリズナのIgG4-RD再燃抑制での適応追加承認(2025-11-20)
    • Reuters:米国FDAでUPLIZNAがIgG4-RD治療として承認(2025-04-03)
    • DailyMed:リツキシマブ製剤の重大な安全性情報(HBV再活性化、PML等)
    • 総説(治療選択肢としてリツキシマブ等に言及)

  • 野崎観音、大阪の生駒山麓(ふもと)にある観音様を祀っているお寺、大阪平野を見渡す市内から行けるパワースポット。

    野崎観音、大阪の生駒山麓(ふもと)にある観音様を祀っているお寺、大阪平野を見渡す市内から行けるパワースポット。

    野崎観音には、JRと徒歩でも行けるが、先日は車でお参りしてきました。観音堂はに10体程度の官能様がおられる。自由に入って拝むことができます。

    敷地内には、神社、茶屋さん、お土産屋さんもあます。茶屋さんでは抹茶と和菓子をいただき、お土産屋さんでは気さくな大阪なおばさんと話をして盛り上がりました。当然、お土産も購入しました。

    阪奈道路を奈良方面に進み、外環状を超えてから左折して進みむ道で行けば迷わないと思います。2km程度進んでから山に登って行けば、野崎観音に辿り着けます。大阪平野も見渡せるし、ハイキングコースも交わっていいるので、野崎観音で満喫した後は、もう少し山の奥に進むことも良いでしょう。

    KeenMe