カテゴリー: LIFE

  • Face BookをFade Outしようと思っている、人生も終盤だなと思う。[2026/04/25]

    Face BookをFade Outしようと思っている、人生も終盤だなと思う。[2026/04/25]

    Face Bookも終わりにしようか

    もう10年以上前に、まだ大手製薬企業の研究員であったころに始めたFace Bookだが、もう2年は更新していない、当然、コメントにも返事をしていない。

    昨年、2歳年下の男性の同僚が亡くなったことを知らされた。本人は、大阪からの単身赴任に難色を示して6年前に退職して別のライフサイエンス関連の会社に再就職していた。その後、定年を機に関東にある自分の技術を活かせるベンチャーに単身赴任で就職していたらしい。

    なぜ関東への単身赴任に踏み切ったのだろう。

    そして、その1ヶ月後に亡くなった。

    わたしと言えば、2021/04の58歳から在籍したベンチャーが潰れかけたことで半分が解雇となり、2023/12に北海道から大阪に帰ってきた。

    翌2024/05に大阪のバイオベンチャーに雇用される際、その同僚の口添えがあった。そのベンチャーに入って1年が経過したしたので会食でも思っている矢先の訃報だった。

    残念で仕方ない。いまも、同僚のFace Bookは生きている。

    Face Bookの”店じまい”

    「しまい」にしようか。と自問自答してみる。

    Face Bookに投稿した写真などを徐々に引き取り、その後、アカウントを消そうかと思っている。引き取る作業が必要なことかはもう少し考える必要がある。

    家族のイベント、短期、長期を含む出張のイギリス、台湾、アメリカ、中国、ベンチャーでは半年の長期出張。一部は修行であると言い聞かせて、Face Bookにも投稿した。楽しい日々だっと言うことができる。

    「店じまい」

    進展があればその顛末は、また次回。

  • ぜんざいの語源は出雲にあり、美味しくいただいた[2026/04/25]

    ぜんざいの語源は出雲にあり、美味しくいただいた[2026/04/25]

    今日の夕食後のデザート

    今日は、土曜日、一日家で過ごした。

    日曜日よりは外食店の混み具合は少ないとは思いつつ、夕食の選択肢としてさらにコミ具合の少なそうな「KFC」で妻とすませた。

    現役ではないので食費はかけたくないが、それでも千円程度はかかってしまう。

    その後、デイリーカナートで食材を買って帰ってきた。夕食後のデザートは、以前に妻が百貨店で買ってきた「ぜんざい」をいただくことにした。

    パッケージには、ぜんざいの語源が記載されていが、なるほど! そうだったのか、還暦をすぎても知らないことは多い。

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    ごちそうさまでした。

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    紅白の丸もち(小豆加工食品・生餅)が入っており、電子レンジで綺麗に柔らかくなった。製造条件をだいぶ苦労したのだろう。美味しくいただいた。

    販売元は、原寿園:はらことぶきえん(島根県出雲)です。

    がんばれ日本!

  • 千歳でのお別れ会で振舞って頂いたカレーライス

    千歳でのお別れ会で振舞って頂いたカレーライス

    2021年4月から千歳でお世話になった方が関西に戻られることになりお別れ会をした.自宅に呼ばれてカレーライスを頂いた(2021年末).

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  • 桜珈琲、久宝寺店

    桜珈琲、久宝寺店

    先週の水曜日と土曜日に桜珈琲に行ってきました。

    大阪に10程度の地域店がありますが、久宝寺店は最北にあります。市内に住んであるので一番近いです。

    正面から入ると前にある中庭には、枝垂れ桜(?)が一本あります。満開になるとお客さんが押し寄せるのでしょうか。

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    その庭を中心に店舗は回廊になっています。奥はカウンターで、左手はブロックになっているテーブル席、右手はオーブンになっているテープル席です。

    パーキングは1000円で90分サービスです。

    水曜日に初めてきた時は、ケーキセットをいただきました。

    好きなケーキとドリンクを選びます。

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    日曜日きた時は、14:00までやっている東京には無いらしいモーニングサービス(一般的にはモーニングという)のスペシャルモーニングを頂きました。これも満足でした。

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  • フレスポ(東大阪)2026/03/06!無印良品、西松屋、キッズランドUSが新規オープン

    フレスポ(東大阪)2026/03/06!無印良品、西松屋、キッズランドUSが新規オープン

    ケーズデンキが閉店してから久しい。その後、ベビザラスも閉店したがその後の3つの店舗のオープンが2日後に迫った。

    振る舞い餅のイベントもあるようですよ。

  • IgG4関連腎症 – 抗体医薬まとめ[2026/02/04]

    IgG4関連腎症 – 抗体医薬まとめ[2026/02/04]

    【結論】

    (2026-02-04 JST)ご指定の「同様の形式(=標的・作用タイプ・“細胞を殺す/枯渇”・副作用の強弱目安)」に、開発会社(開発元)/日本の製造販売等の項目を追加して IgG4関連疾患(IgG4-RD)の抗体医薬を表で更新しました。
    なお、田辺ファーマ(田辺三菱製薬)が2025-11に承認を受けたIgG4-RDの抗体医薬は「ユプリズナ(イネビリズマブ)」で、“別の新規抗体が追加承認された”というより、同剤の適応追加です。


    【根拠】(IgG4-RD:抗体医薬まとめ表・開発会社列を追加)

    ※「強い/弱い」は “細胞枯渇(殺す)設計かどうか”に限定した目安です。実際の安全性は、ステロイド併用量、感染既往、HBV既往などで大きく変わるため、個別判断は専門家に確認が必要です。

    標的一般名(代表販売名)作用タイプ細胞を“殺す/枯渇”設計?副作用の“強弱”目安(この観点)重要な副作用・注意点(例)開発会社(開発元)日本(製造販売等)/承認状況
    CD19(B細胞系)イネビリズマブ(ユプリズナ/UPLIZNAB細胞枯渇(depletion):CD19陽性B細胞(プラズマブラスト等を含み得る)を標的はい相対的に強い側感染症、注入時反応、低γグロブリン血症等。投与前HBV評価などがラベルで重要。導入元/開発元としてアムジェンが明記(田辺三菱製薬発表)田辺三菱製薬:2025-11-20に「IgG4-RD再燃抑制」の適応追加承認
    CD20(B細胞)リツキシマブ(Rituxan 等)B細胞枯渇(depletion):CD20陽性B細胞を標的はい相対的に強い側HBV再活性化、PML、重篤な投与時反応などが重大リスクとして強調される(製剤ラベル)。(一般情報として)Genentech/Roche系の抗CD20抗体として流通(ラベルで製造販売情報が確認可能)IgG4-RD適応としては(一般に)オフラベル言及が中心(総説で治療選択肢として言及)

    「田辺ファーマが2025/11に承認を受けた抗体医薬」の扱い

    • 田辺三菱製薬の公表では、2025-11-20にユプリズナ(イネビリズマブ)のIgG4-RD再燃抑制で適応追加承認を取得、と明記されています。
    • よって、表に「追加」すべき“別名の抗体”があるのではなく、ユプリズナ行に「日本での承認(2025-11-20)」を明確に追記するのが正確です。

    【注意点・例外】

    • “細胞を殺す=副作用が強い”は概念として有用ですが、IgG4-RDではステロイド併用・既往感染(結核/HBV等)・高齢などで現実のリスクが大きく変わります。専門家に確認が必要です。
    • 上表は「IgG4-RDに関して、抗体医薬としてエビデンス/公表が明確なもの」を中心に整理しています。地域(日本/米国/欧州)で承認状況が異なり得るため、運用時は必ず各国の公的資料(添付文書・審査情報)をご確認ください。

    【出典】

    • 田辺三菱製薬(日本語/英語ニュース):ユプリズナのIgG4-RD再燃抑制での適応追加承認(2025-11-20)
    • Reuters:米国FDAでUPLIZNAがIgG4-RD治療として承認(2025-04-03)
    • DailyMed:リツキシマブ製剤の重大な安全性情報(HBV再活性化、PML等)
    • 総説(治療選択肢としてリツキシマブ等に言及)

  • 野崎観音、大阪の生駒山麓(ふもと)にある観音様を祀っているお寺、大阪平野を見渡す市内から行けるパワースポット。

    野崎観音、大阪の生駒山麓(ふもと)にある観音様を祀っているお寺、大阪平野を見渡す市内から行けるパワースポット。

    野崎観音には、JRと徒歩でも行けるが、先日は車でお参りしてきました。観音堂はに10体程度の官能様がおられる。自由に入って拝むことができます。

    敷地内には、神社、茶屋さん、お土産屋さんもあます。茶屋さんでは抹茶と和菓子をいただき、お土産屋さんでは気さくな大阪なおばさんと話をして盛り上がりました。当然、お土産も購入しました。

    阪奈道路を奈良方面に進み、外環状を超えてから左折して進みむ道で行けば迷わないと思います。2km程度進んでから山に登って行けば、野崎観音に辿り着けます。大阪平野も見渡せるし、ハイキングコースも交わっていいるので、野崎観音で満喫した後は、もう少し山の奥に進むことも良いでしょう。

    KeenMe

  • 関節リウマチの治療薬 – 低分子医薬と抗体医薬 のまとめ[2026/02/04]

    関節リウマチの治療薬 – 低分子医薬と抗体医薬 のまとめ[2026/02/04]

    低分子医薬品

    (ChatGPT 5.2 thinking)

    区分主な位置づけ代表薬(例)投与作用の要点主な注意点(例)
    NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)痛み・炎症の対症療法(単独で進行抑制はしない)セレコキシブ、ロキソプロフェン等経口COX阻害で鎮痛・抗炎症消化管障害、腎機能悪化、心血管リスク等(高齢・腎疾患で注意)
    グルココルチコイド(ステロイド)短期の橋渡しや増悪時に(長期常用は避ける方向)プレドニゾロン等経口/注射強力な抗炎症・免疫抑制骨粗鬆症、糖代謝悪化、感染、眼合併症など。長期投与は推奨されにくい
    csDMARD(従来型合成DMARD)第一選択の中核(MTX中心)MTX、レフルノミド、スルファサラジン、ヒドロキシクロロキン等主に経口(MTXは皮下もあり)免疫調整で疾患活動性と関節破壊を抑制肝障害、骨髄抑制、間質性肺炎、腎機能低下時の蓄積など。定期採血(血算・肝腎機能)
    bDMARD:TNF阻害薬MTXで不十分なら追加/変更候補アダリムマブ、エタネルセプト、インフリキシマブ、ゴリムマブ、セルトリズマブ等注射/点滴TNFを阻害重篤感染(結核等)/HBV再活性化など。導入前スクリーニングが重要
    bDMARD:IL-6経路阻害同上トシリズマブ、サリルマブ等注射/点滴IL-6受容体などを阻害感染、肝機能、脂質変動、消化管穿孔リスク(背景で注意)
    bDMARD:T細胞共刺激調節同上アバタセプト注射/点滴T細胞活性化を抑制感染リスク、ワクチン計画(生ワクチン回避など)
    bDMARD:抗CD20特定状況(例:一部の難治例など)リツキシマブ等点滴B細胞を標的感染、HBV再活性化、輸注反応など
    tsDMARD:JAK阻害薬MTX不十分時の選択肢(bDMARDと並ぶ)トファシチニブ、バリシチニブ、ウパダシチニブ等(国で適応差あり)経口JAK-STAT経路を阻害重篤感染に加え、心血管イベント・悪性腫瘍・血栓・死亡などのリスク警告(特にリスク因子ある患者で慎重) 

    バイオ医薬品

    バイオ医薬品は生物学的医薬品です。タンパク質でできています。

    (by ChatGPT 5.2 thinking)

    抗体医薬のまとめ表:フォーマット別・製品名+細胞障害性 追記版)

    フォーマット(分類)構造/特徴(要点)代表例(一般名)製品名(例)主な適応領域(例)投与細胞障害性(目安)主な注意点(例)
    単クローン抗体(mAb:フルサイズIgGなど)1標的に結合(中和/受容体遮断など)。Fc機能は設計次第トシリズマブ(IL-6R)ACTEMRA(アクテムラ)自己免疫・炎症性疾患など皮下/点滴低〜なし(機能阻害が主):標的細胞を“殺す”目的ではないことが多い感染症、血球減少、肝機能/脂質変化、消化管穿孔など(製品差)
    抗体断片(Fab/scFvなど:Fcなし)Fcを欠き、局所投与や薬物動態が異なるラニビズマブ(抗VEGF-A断片)LUCENTIS(ルセンティス)眼科(加齢黄斑変性など)局所(硝子体内)低〜なし:主にリガンド中和で、細胞障害目的ではない眼局所の有害事象(感染・炎症など)や手技リスク(※個別添付文書に従う)
    二重特異性抗体(BsAb)T細胞リダイレクター型腫瘍抗原×CD3などでT細胞を近接させ殺細胞を誘導テクリスタマブ(BCMA×CD3)TECVAYLI血液がん(多発性骨髄腫など)皮下/点滴(製品による)高(間接的:T細胞介在の細胞傷害)CRSや神経毒性(ICANS等)、段階的増量・観察体制が重要
    抗体薬物複合体(ADC)抗体+リンカー+細胞毒性ペイロード(細胞内で毒性発現)トラスツズマブ デルクステカンENHERTUがん主に点滴非常に高(直接:ペイロード毒性)ILD/肺障害など重篤毒性(製品差)、骨髄抑制など
    Fc改変/糖鎖改変など“エンジニアド抗体”ADCC強化や直接細胞死誘導など、Fc/糖鎖設計で機能を調整オビヌツズマブ(抗CD20)GAZYVAがん(B細胞性腫瘍など)主に点滴中〜高(間接:ADCC増強+直接細胞死誘導の設計があり得る)注入時反応、感染、血球減少など(製品差)

    低分子医薬と抗体医薬の違い

    関節リウマチについて低分子医薬品と抗体医薬の使い分け、移行時期、薬価、適応症取得が古い/新しい、など、不足する情報は追加して1000文字程度で、分かりやすいsectionを設定して、blog用にまとめて思考時間: 1m 20s

    【結論】
    (2026-02-04 JST)関節リウマチ(RA)は「早期に寛解/低疾患活動性を目標に、効果が弱ければ早めに次へ」が基本です。まず**低分子DMARD(特にMTX)**で開始し、3か月で改善が乏しければ見直し、6か月以内に目標未達なら生物学的製剤(抗体医薬)またはJAK阻害薬へ移行します。


    【根拠】

    治療の全体像

    (by ChatGPT 5.2 thinking)

    治療目標はまず「臨床的寛解」。目標達成まで少なくとも3か月ごとに治療を見直す(Treat to Target)。

    低分子医薬と抗体医薬の使い分け

    • 低分子(csDMARD:中心はMTX):内服中心で導入しやすく、費用も低い。
    • 抗体医薬(生物学的製剤):注射/点滴。効果が高い一方、感染症などに注意。
    • JAK阻害薬(低分子だが高薬価):短期有効性は抗体医薬と概ね同等とされる一方、長期安全性・医療経済の観点から生物学的製剤を優先する考え方が示されています。

    移行のタイミング(現場での目安)

    第1フェーズ(MTX等)→ 3か月で改善乏しければ調整 → **6か月以内に寛解/低活動性が難しければ、第2フェーズ(生物学的製剤 or JAK阻害薬)**へ。

    薬価の目安(日本・例:2025-04-01以降の薬価)

    • MTX 2mg錠:約49.7円/錠(製剤で差)。例:週8mg(2mg×4錠)なら薬価ベースで月千円未満のことが多い。
    • JAK阻害薬:例)トファシチニブ5mg 2,260.9円/錠、ウパダシチニブ15mg 4,325.8円/錠(通常は毎日内服で月10万円台になり得る)。
    • 抗体医薬:例)トシリズマブ162mg皮下注 32,485円/筒、アダリムマブ40mgペン 46,864円/キット(投与間隔で月額は大きく変動)。
    • **バイオ後続品(バイオシミラー)**で薬価は下がる(例:アダリムマブBSの薬価が先発より低い)。

    「古い/新しい」薬の見方(適応取得の世代感)

    日本では、抗体医薬は2000年代に導入(例:インフリキシマブの審査資料が2003年、トシリズマブRA効能追加の審査が2008年)。JAK阻害薬は2010年代(例:トファシチニブ2013年)、さらに新しい分子・製剤も2020年代に登場(例:オゾラリズマブ2022年承認)


    【注意点・例外】

    • ここでの「月○万円」は薬価×用法の概算で、実際の自己負担は保険・高額療養費・投与間隔で変わります。
    • JAK阻害薬/抗体医薬はいずれも感染症などのリスク評価が重要で、切替・休薬・併用は専門家に確認が必要です。

    【出典】

    • 日本リウマチ学会関連:治療目標(T2T)と見直し頻度(患者向け資料)
    • リウマチ情報センター:フェーズ別(3か月見直し、6か月で次フェーズ)
    • フェーズ注記(bDMARD優先など医療経済の観点)
    • 薬価(例):MTX、ゼルヤンツ、リンヴォック、アクテムラ、ヒュミラ
    • 承認時期の例(PMDA資料等):2003/2008/2013/2022

    【確実性: 中】
    治療の「3か月見直し・6か月で移行」やT2Tは公的情報で裏付け可能です。
    一方、費用は投与設計・制度で変動するため、薬価からの概算として中にしました。

  • ホテル グラン レスパイアのラウンジコースしてきた!

    ホテル グラン レスパイアのラウンジコースしてきた!

    Expo 2025 Osaka, Kansai, Japanの開催に合わせられた大阪北ヤード開発。新しくできた阪急ホテルグランレスパイアのラウンジプラン(最上階27)では、同ビル内にある「蓮」でのお風呂も利用できる。蓮といえば、神戸に宿泊施設があるのだが、もう10年くらい前になると思うが、その食事の内容は素晴らしいかった。もちろん、お風呂もいつでも入れる大浴場。グランレスパイアと蓮は、お互い強みを出し合って相思相愛で作られたサービスでおもてなしをしてくれる。

    2026/02/06, 追記

  • ピノキオ - モーニングセット

    ピノキオ - モーニングセット

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    きっさてん!東大阪の荒本にあるちょっとバー風な。

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